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地域づくり / Community
2026.09.22 — 地域づくり

同じ志の高校生が、野村に集まった― 南予高校生サミット in のむら

南予の高校生が、野村に集まった

南予高校生サミット in のむらが開催されました。

主催は、野村高校の生徒が中心となって活動する地域づくり団体「N-ジオチャレ」です。

南予地区で地域づくりに取り組んでいる高校生たちが集まり、普段の活動を報告し合い、交流する——それが、このサミットです。

高校生が、主催する

ここで大事なのは——主催しているのが、高校生自身だということです。

大人が用意した場に高校生が参加する、のではありません。高校生が企画し、よその高校生を迎える。 ふれあい動物園で高校生が学校を町に開いていることを書きましたが、こちらは地域づくりそのものを、高校生が担っている形です。

アイスブレイクから、まち歩きへ

一日は、アイスブレイクから始まりました。

写真では、低いテーブルを囲んでカードゲームをしています。初対面同士でも、ゲームをすれば自然と笑いが出る。緊張がほぐれたところで、本題へ。

そして、まち歩き。

野村の町を、実際に歩いて回ります。あわせて、野村町のことを紹介。地元の高校生が、よその高校生に、自分たちの町を案内する。説明する側にとっても、自分の町を見つめ直す機会になったのではないでしょうか。

模造紙いっぱいの、意見

写真の集合写真では、みんなが付箋を貼った模造紙を掲げています。「Good」「SoSo」「Create」——活動を振り返り、意見を出し合った跡です。

志を同じくする高校生が集まって、とてもいい交流ができたようです。それぞれの町で、それぞれに頑張っている仲間がいる。そのことを知るだけで、刺激になる。

食事は、ちゃんこ鍋

そして、食事。

相撲のまち野村ならではの——ちゃんこ鍋です。

乙亥大相撲の町に来たからには、これを食べてもらわないと。大きな鍋を囲めば、また一段と距離が縮まります。

支える、大人と大学生

このサミットには、のむら自治振やNEOのむらの大学生も協力しています。

大学のない野村に、大学生が来てくれる。そして今、その大学生が、高校生を支えている。高校生、大学生、地域の大人——世代をこえて、一つの場をつくる。

とても楽しい交流になりました。

南予のあちこちで、高校生が町のために動いている。その高校生たちが、野村でつながった。この輪が、これからどう広がっていくのか、楽しみです。

ZEROSPHERE / ゼロの番人

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