ZEROSPHEREJOURNAL ← 一覧へ
観光 / Tourism
2026.08.04 — 観光

待ってました、坦々麺 ― 一心8月「よだれ鶏の冷やし坦々

待ってました、坦々麺

麺や一心の、8月の月替わりメニュー。今月は——「よだれ鶏の冷やし坦々」です。

正直に言います。待ってました、坦々麺。

坦々麺といえば、ゴマの深いコクと、クリーミーでピリ辛のスープ。あの一杯が、たまらなく好きだという人は多いはず。そして一心の坦々麺は——その王道を、さらに洗練させているのです。

夏にぴったりの、冷やしバージョン

今回は、うれしい冷やしバージョン。暑さの厳しいこの季節に、これ以上ないごちそうです。

キンと冷えた、深いコクのあるスープをすする。その瞬間、ゴマの香ばしさとピリッとした刺激が、涼やかに広がっていく。冷たいのに、味はしっかり濃厚。この対比が、たまりません。ひと口すすれば、もう箸が止まらない——夏バテ気味の体にも、するすると入っていきます。

具材も、夏仕様

冷やし坦々を彩る具材も、実に豊か。

定番のひき肉、ピーナッツ、細く千切りにした唐辛子、白ネギ。そこに、夏にうれしいキュウリが加わって、シャキッとした食感が涼を運びます。

そして——なんと、親鳥(おやどり)が入っているんです。これが、この一杯の主役級。親鳥は、噛めば噛むほど、じわりと旨みが出てくる。しっかりとした歯ごたえと、深い鶏の味わい。「よだれ鶏の冷やし坦々」の名のとおり、この親鳥があるからこそ、ただの冷やし坦々では終わらないのです。

麺も、スープになじむ

忘れてはいけないのが、。しっかりとしたコシがあり、冷えたスープに、きゅっとなじみます。冷やし麺は、麺がのびてしまうと台無しですが、一心の麺は最後まで心地よい歯ごたえ。冷たいスープをまとった一本いっぽんを、たぐる幸せ。

これは、最高の一品

冷たく深いスープ、旨みの出る親鳥、シャキッとしたキュウリ、コシのある麺。すべてが、夏の一杯として完璧にまとまっています。

これは、最高の一品です。

一心の月替わりは、毎月変わるお楽しみ。8月は、この「よだれ鶏の冷やし坦々」で決まりです。暑い夏こそ、ぜひ野村の麺や一心へ。ひんやり刺激的な、この一杯を味わってください。

ZEROSPHERE / ゼロの番人



関連する記事