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地域づくり / Community
2026.07.19 — 地域づくり

人で埋まった商店街 ― 令和8年、土曜夜市レポート

夕方5時、まだ暑い商店街で

先日告知した土曜夜市が、7月18日、開催されました。がいなんよ大学第27講が終わった、その夕方のことです。

天気に恵まれすぎて、開始の17時はまだ暑いくらい。それでも、みるみるうちに人が集まってきます。臨時の通行制限で歩行者天国になった商店街の道は、気づけば——人で埋め尽くされていました

そして、その中にたくさんの子どもたちの姿。のむらに、こんなに子どもたちがいるんだなぁ。毎年のことながら、この光景には胸が熱くなります。

緑のみかんジュース、無償提供!

この日はもうひとつ、うれしい出来事が。

昼間のがいなんよ大学で講演してくださったファンケルの月田課長はじめ、ファンケルの皆さんが夜市まで残ってくださり、青汁のPRと夜市の盛り上げにひと肌脱いでくれたのです。

なんと、いま話題の青汁入り「緑のみかんジュース」を無償提供。蛇口をひねると緑のみかんジュースが出てくる、あの楽しい仕掛けに、子どもたちは大喜び。初めて飲む子も多かったのですが——

とても飲みやすい!」「とてもおいしい!

と大好評。中には8杯飲んだ小学生も現れました。野村産ケールの味、しっかり届いたようです。

わんこそうめん、18杯の猛者

中央のイベント会場では、恒例の熱いバトルが繰り広げられました。

わんこそうめん早食い大会と、かき氷早食い大会。浴衣姿の給仕に次々とお椀が差し出され、会場は笑いと歓声の渦。男子の部では、18杯を平らげた猛者が優勝しました。18杯——想像してみてください。見ているだけで、お腹がいっぱいになる数字です。

大学生、20人以上が大活躍

そして今年の夜市を支えたのが、NEOのむら大学生たちです。

イベントのお手伝いはもちろん、自らチョコバナナの店を出したり、ビアガーデンを手伝ったり。その数、20人以上浴衣姿も夜市の彩りに一役買って、会場のあちこちで若い力が輝いていました。

大学のない町に、大学生の声が響く夏の夜。40年続く夜市は、今年も確かに、次の世代へバトンを渡しています

来年も、この道がまた人で埋まりますように。

ZEROSPHERE / ゼロの番人

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